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8月29日に開幕するリーガFですが、未だに放映権が決まっていません。
7月12日に開始された1回目の入札では提示された2つの放映権について、最低落札価格の500万ユーロと200万ユーロに達しませんでした。
放映権のパッケージは有料放送で各節の全8試合を放送する権利。2つ目のパッケージは、無料放送(地上波など)で各節4試合を放送する権利を対象としています。
8月12日から始まった2回目の入札の締め切りは8月19日で、Liga Fは6日間にわたって審査し落札者を決定します。
今回の入札はDAZNとの契約が1年前倒しで終了したために行われています。
DAZNは中継のために年間700万ユーロを支払っていましたが、収益性の欠如を理由に契約を解除しました。
リーガFは6月末に元NBAプロバスケットプレーヤーのパウ・ガソル(Pau Gasol)のGasol16 VenturesとFortified Partnersによる総額5500万ユーロ(101億円)の投資が承認されています。
日本でもDAZNでリーガFを配信していましたが、新シーズンは日本での視聴は難しいかもしれません。イングランドのWSLは放映権を取得していない国ではYouTubeで視聴できますが、リーガFのYouTubeチャンネルは今までもライブ配信は(多分)なかったので、26-27シーズンのリーガFはハイライトのみになりそうです。
sportcal.com: Liga F forced to take broadcast rights tender to second round
2026/7/2:リーガFがGasol16 Venturesによる5500万ユーロの商業投資契約を承認