個人的に気になったニュースやネタを掲載
マンチェスター・ユナイテッドのマーク・スキナー(Marc Skinner)監督が双方合意の下で辞任しました。
アスレチックによるとマーク・スキナー監督は昨年クラブと2027年までの契約をし、さらに1年間の延長オプションが付いていましたが、今夏に契約オプションか、新たな契約の合意に至る前に辞任を申し出たようです。
マーク・スキナー監督は春に2026-2027シーズンの積極的な補強の必要性を訴えていましたが、今のところDFのアンドレア・メディーナとゴールキーパーのヤニーナ・レイテジグの2人しか獲得していません。
共同オーナーであるサー・ジム・ラトクリフ氏は度々女子チームに無関心な発言をしていてファンから批判を浴びていました。アーセナル、ロンドン・シティ・ライオネシズ、スパーズなどが積極的な補強をしているのに全く動かない上層部に対して、さすがのマーク・スキナー監督も愛想が尽きたのかもしれません。
BBCのエマ・サンダース氏によると後任候補との交渉はすでに始まっていて、すぐに後任監督を決定する可能性があるとのこと。
マンチェスター・ユナイテッド公式: Club Statement: Marc Skinner
The Athletic: Manchester United and Marc Skinner agree to mutually terminate head coach’s contract
2024/6/25: サー・ジム・ラトクリフ氏がマンチェスター・ユナイテッドの女子チームについて特に何もしていないと認める
2024/6/26:マンチェスター・ユナイテッド女子チームは男子チームのためにクラブハウスを明け渡し、仮設建物へ移動