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リバプールのマリー・ハービンガー(Marie Höbinger)にストーカー行為をしたとして起訴されていたマンガル・ダラールに、2年間の接近禁止命令と18ヶ月の社会奉仕命令の判決が下されました。
マンガル・ダラールは2025年1月27日から2025年2月16日の間に、インスタグラムを通じて性的な内容を含んだメッセージや彼の携帯電話番号と郵便番号を含む一連のメッセージをハービーに送りました。また、ハービーに彼を訪ねるよう要求し、彼女に会うために試合を観戦することを示唆しました。
判事のヒナ・ライは「非常に性的な内容は苦痛を与えるものであり、彼女が自分の周囲の状況を恐れる原因となり、日常生活に影響を及ぼしました」と判決に際し述べました。
マリー・ハービンガーは被害者影響陳述で次のような声明を出しています
「この出来事によって、私は今なかなか眠れずにいます」
「不安で怖くなります。どんな音に対しても、あの男が私の住んでいる場所を突き止めたのではないかと恐れてしまうのです」
「日が暮れてから、私は背後を気にして振り返っている自分に気づきました。安全であることは分かっていましたが、不安を感じ急いで家の中に入りました」
「安全なはずの自宅でさえ不安な気持ちになるのは、決して良い気分とは言えません」
「(ファンと写真撮影することに)不安を感じるため、よく避けてしまいます」
「私は人目に触れる立場にありますが、性的に露骨なメッセージを受け取ることが許容されるとは思いません」
「女子サッカーが性的対象にされ、軽視されることが許容されるとは思いません。いかなる女性も、どのような職業であっても、このような振る舞いに耐えなければならないことがあってはなりません」
BBC: Stalker left Liverpool star 'scared and anxious'
2025/12/9:マリー・ハービンガーがストーカー被害に遭う