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2026/1/15

サム・コーフィーがマンチェスター・シティに移籍



アメリカ代表サム・コーフィー(Sam Coffey)がポートランド・ソーンズからマンチェスター・シティに移籍。BBCによると移籍金は80万ドル(およそ1億2700万円)。

「自分がプレーする場所で本当にホームと思える場所を見つけられることはよくあることだとは思いません。そして、そのことがポートランドから去ることをいっそう難しくさせました。私にとって大切なのは、居心地の良い場所を抜け出し、できる限り自分を追い込み、自分の潜在能力のすべてを最大限に引き出すことです。ここに来ることはそれを行うための完璧な方法です」

「シティは女子サッカーへの投資と、現在起きているこのムーブメントの一部であることをまさに証明してきた場所でもあると思います。施設やチームが受けているサポート、そしてシティが女子部門に注いでいるあらゆる努力を目の当たりにすることは非常に大きくポジティブな側面であり、私がその一部になれることを光栄に思います」


マンチェスター・シティを選んだ理由:

「シティは常に際立っていたと思います。たくさんのアメリカ人選手がヨーロッパでプレーするのをみてきました。シティについて大好きなところがたくさんあります。何よりもまずプレースタイル。彼女たちがプレーするサッカーのスタイルです。プレーするのを見ていると、選手たちは幸せそうに見え、とても親密に結びついているように見えます。外側から見ている者として、それは私がすぐに気づくことであり、その一部になりたいと思うことでもあります。私は、同じようであったポートランド・ソーンズでプレーできたことは幸運でした」


シティの選手について:

「私はケロリンと対戦するのが本当に嫌いでした。常に彼女を追いかけなければ行けなくて最悪でした。これから一緒にプレイできるのは最高です」

「私は唯の事を本当に尊敬しています。卓越した選手です。去年シービリーブスカップで対戦したときに彼女と対峙して散々な目に遭ったのを覚えています。彼女はとても聡明な選手で、彼女から学び、一緒に成長したいと思える選手です」

「でも、ミーデマ、ローレン・ヘンプ、そしてもちろんバニー・ショー……名前を挙げればきりがないくらいのロスター、彼女たちと一緒に始めるのが待ちきれないです」



ポートランド・ソーンズについて:
「それは信じられないほど素晴らしい経験でした。キャプテンに指名されたことは本当に光栄なことでした。特に、クリスティン・シンクレアやベッキー・サウアブランといった、私がこれまでの人生でずっと尊敬してきた女性たちの後を継ぐ形であり、そして今は彼女たちを友人と呼べるのですから。ポートランドでの経験は私の物語と旅の一部であり続けるでしょう。それは本当に名誉なことでとても誇りに思います。ポートランドは常に私の心の中で大切な場所を占め続けるでしょう。私は愛だけを抱いてポートランドを去ります」

マンチェスター・シティ公式:US international Coffey signs for City