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2025/11/19

サリーナ・ヴィーグマンがメアリー・アープスの批判に応じる

18日、親善試合に臨むイングランド代表メンバーが発表されました。会見では先日自伝を発表したメアリー・アープスについての質問が多く、サリーナ・ヴィーグマンが「サッカーの話だったら良かったのに」と冗談交じりに答えるほどでした。

メアリー・アープスの自伝にはイングランド代表GKのハンナ・ハンプトンとの確執や監督のサリナ・ヴィーグマンに対する批判などが書かれていて、発売前から話題になっていました。

サリーナ・ヴィーグマンは会見で
「私たちは二人の素晴らしいゴールキーパーがいて二人が正ゴールキーパーの座を争っていました。また同じシチュエーションになったとしても同じ決断(ハンナ・ハンプトンを1番手にする)をしたと思います」

「私とメアリーはコミュニケーションを取り続けていました。いつものように最善の方法でサポートしようとしました。そしてそれがどのように受け取られるかをコントロールすることは出来ません」
「常に大きな学びがあります。でも、より大きな全体図の中で違った方法をとったであろうとは思いません」

メアリー・アープスがサリーナ・ヴィーグマンに対する愛情が破壊され、信頼と尊敬が消え去ったと書いてあることについて失望したかという質問に対して、
「それは私には変えられないと思います。私がなろうとしていることはできる限り正直であること、そして、仕事上で良い関係を気づくことで、それは私たちが持っていたと私が思っているものです」

「私は会話を常にプライベートにします。もちろん会見では皆さんと共有しますが、個人的な会話は公にすることはありません。それが信頼を築くことになるからです。もし私がそうすれば、選手たちは私のところに来て会話をするでしょう。それが私のやり方です。私たちは、選手が自分らしくいられる環境を創っています」

「ハンナ・ハンプトンとは会話をしました。キャンプの合間には選手と会話をするのが常です。残念ながら彼女は怪我をしてしまいましたが……もちろん会話の内容をここで明かすことはありません」

BBC: Wiegman defiant as she responds to Earps criticism

2025/11/3: メアリー・アープスの自伝騒動