個人的に気になったニュースやネタを掲載
Barclays Women’s Super League Team of the Yearby EA Sports(WSL公式のベストイレブン)

Player of the Season: カディジャ・"バニー"・ショー
The Nike Rising Star for the 2025-26: ヒューラ・ビューマン Veerle Buurman (チェルシー)
Golden Glove: ハンナ・ハンプトン
Golden Boot: カディジャ・"バニー"・ショー
選手評などは下記のリンク先を参照してください
wslfootball
GOALのPlayer of the Year(Top20)
20 ローレン・ジェイムス Lauren James (チェルシー)
19 フラン・カービー Fran Kirby (ブライトン)
18 ジェス・パーク Jess Park (マンチェスター・ユナイテッド)
17 マリオナ・カルデンテイ Mariona Caldentey (アーセル)
16 清家貴子 Kiko Seike (ブライトン)
15 ロッテ・ウッベン=モイ Lotte Wubben-Moy (アーセナル)
14 オリビア・ホールト Olivia Holdt (トッテナム)
13 ケイティー・マッケイブ Katie McCabe (アーセナル)
12 アリッサ・トンプソン Alyssa Thompson (チェルシー)
11 ケロリン Kerolin (マンチェスター・シティ)
10 ローレン・ヘンプ Lauren Hemp (マンチェスター・シティ)
9 カースティ・ハンソン Kirsty Hanson (アストン・ヴィラ)
8 古賀 塔子 Toko Koga (トッテナム・ホットスパー)
7 ジェイド・ローズ Jade Rose (マンチェスター・シティ)
6 チアマカ・ンナドゥジ Chiamaka Nnadozie (ブライトン)
5 アレッシア・ルッソ Alessia Russo (アーセナル)
4 フィフィアナ・ミーデマ Vivianne Miedema (マンチェスター・シティ)
3 カースティン・カスパライ Kerstin Casparij (マンチェスター・シティ)
2 長谷川 唯 Yui Hasegawa (マンチェスター・シティ)
1 カディジャ・"バニー"・ショー Khadija Shaw (マンチェスター・シティ)
選手評などは下記のリンク先を参照してください
GOAL: Women's Super League Player of the Year: Lauren James, Khadija Shaw, Alessia Russo and GOAL's top 20 for 2025-26 - ranked
SkySports ローラ・ハンター Laura HunterによるWSLの称賛に値する選手たち
スカイ・スポーツのコラムニストであるローラ・ハンターが、女子スーパーリーグのシーズン全体からベストオブベストを分析し、最も分かりやすい形で際立った選手たちに高い賛辞を送りつつ、2025/26シーズンのより過小評価されがちだがそれでも素晴らしいパフォーマンスを見せた選手たちにも光を当てる
Goal machine ゴールマシーン: カディジャ・"バニー"・ショー Bunny Shaw
ゴールだけでなくファイナルサードでのボール奪取率3位、空中戦勝率ダントツの一位で細かいプレーも彼女が最高の選手たらしめている
Creative spark チャンスクリエイト : ローレン・ヘンプ Lauren Hemp
左サイドでHempがチャンスをクリエイトするだけでなく、今シーズンのアシストトップタイだった右サイドバックのカスパライの両方からチャンスを創出。
シティは86分以降のゴールで8ポイントを稼いでいてこれが最終的にタイトル獲得の成否を分けた。
Midfield monster 中盤のモンスター: 長野風花 Fuka Nagano
今シーズンは多くのミッドフィルダーが注目を集めているが、中でも長野風花は特に印象的だ。苦戦しているリバプールに所属しているにもかかわらず、彼女のプレーには強い興味を抱いた。
彼女は常に状況に応じて判断を下し、シンプルなプレーと複雑なプレーを巧みに融合させる。ギャレス・テイラー監督の下でのリバプールのプレースタイルの変化において、彼女は不可欠な存在であり、攻撃陣と守備陣のそれぞれのポジションをつなぐ役割を担っている。
ポゼッション重視のチームで要となる役割を果たすには、ボールコントロールに優れているだけでなく、プレーが崩れた場合に危険を察知する知性も必要となる。この点において、彼女はリーグのどのミッドフィルダーよりも優れていると言えるだろう。
彼女は今シーズン、ピッチの中央3分の1のエリアで79回ボールを奪い返しており(Posession won:インターセプト、タックル成功やデュエル勝利して自チームのポゼッションにした回数)、これは他のリバプールのどの選手よりも多い。
※ WSL全体でも長野風花選手のPosession wonはダントツの一位でした(下のデータはリーグ最終節前)
Fuka Nagano has won possession the most times in the WSL this season 💪
— Sam Biccarino (@stattorino) May 12, 2026
🥇132 Fuka Nagano 🔴
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🥈116 Wassa Sangaré 🦁
🥉115 Oona Siren ⚒️
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113
112
111 Julia Zigiotti Olme 👹
110
109 Erin Cuthbert 🔵, Ellie Carpenter 🔵 pic.twitter.com/khCfJAyI06
Set-play wizard セットプレイの魔術師 : アレックス・グリーンウッド Alex Greenwood
シティは今シーズン、セットプレーから17ゴール、コーナーキックから14ゴールを挙げており、いずれもシーズン最多記録となっている。そのうち5つのコーナーキックはグリーンウッドの左足から蹴られたものだ。
Debutant debonair: Jess Park
最高の新人選手として名前を挙げたい選手が何人かいます。トッテナムでのデビューシーズンで素晴らしい活躍を見せたオリビア・ホールト、チェルシーのアリッサ・トンプソン、アーセナルのオリビア・スミスなど、いずれも所属チームをより強くしてくれました。
しかし、最も大きな影響を与えたのはマンチェスター・ユナイテッドのジェス・パークだ。彼女はすぐにチームに馴染み、マーク・スキナー監督率いるチームにこれまで欠けていた多様性をもたらした。特に、エラ・トゥーンがあまり出場機会を得られず、チャンピオンズリーグの負担がチームの層の厚さを圧迫している今シーズンにおいては彼女の存在は非常に重要だった。
Battle at No 10 ナンバー10の争い: Vivianne Miedema vs Mariona Caldentey
フィフィアナ・ミーデマは怪我に悩まされた数年間を経て、最高の状態を取り戻しました。彼女は誰よりも優れたサッカーセンスを持ち、ヨーロッパ全体で見てもバルセロナのアイタナ・ボンマティに次ぐ存在と言えるでしょう。15ゴールへの貢献は、アーセナル時代の2021/22シーズン以来の記録であり、100ゴールまであと3ゴールに迫っている。
マリオナ・カルデンテイもアーセナルで同様の役割を担っているが、今年はやや低い位置でプレーし、デュエルに勝ち、より頻繁にセカンドフェーズを担う必要があった。その結果、得点数は減ったものの、一流のプレーメーカーへと成長を遂げた。彼女のラインを突破するパスワークは比類のないものだ。
彼女は今年、次点の長谷川唯よりも200本以上多い(550本)ファイナルサードへのパスを成功させており、これは彼女の戦術眼と視野の広さを証明するものだ。
SkySports: The best of Women's Super League 2025/26: Bunny Shaw, Alex Greenwood, Fuka Nagano, Mariona Caldentey, Jess Park and more
SofascoreとFotMobの採点によるベストイレブン(画像のみ)