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2026/2/4

エバートンがブライアン・ソーレンセン監督を解任

エバートンがブライアン・ソーレンセン(Brian Sørensen)監督を解任したことを発表。コーチ2人もチームを去ります。
後任にはUnder-18で監督を務めているスコット・フィラン(Scott Phelan)が暫定監督として就任します。

CEOアンガス・キニア:
「私たちは、ブライアン、スティーブン、そしてアシュリーの、クラブ在籍期間における懸命な働きと努力に対して感謝の意を表したいと思います。日曜日のグディソン・パークでの今シーズン初勝利は重要なものでしたが、私たち全員が切望しているピッチ上での進歩を確実にするためには、方向転換が必要であることが明白になりました」

エバートンは夏に北川ひかる・石川璃音・籾木結花の日本人3人や昨シーズンバルサからローン移籍で獲得したマルティナ・フェルナンデスを完全移籍で獲得したりと積極的な補強を進めてきましたが、現在は最下位リバプールと勝ち点4差の9位と低迷しています。冬も3人がローン移籍、2人がローン移籍から戻ってきたなかでの解任です。
アスレチックのMegan Feringa氏はSNSで「奇妙なタイミング。週末にアストン・ヴィラに勝ち、昨日もクラブ史上最高額でローマからスロベニア人のザラ・クラムザルを獲得(今シーズンはローン。来シーズン買い取り義務あり)」と投稿しています。

エバートン公式: Club Statement